ベーダ英国民教会史

ベーダ英国民教会史

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■商品説明

古代ローマ時代から8世紀初めまで、アングル人、サクソン人、ジュート人、そしてさまざまな侵略者たちは、いかにしてイングランド人として統合されていったか。初代カンタベリ大司教アウグスティヌスを始めとする伝道者たちの行跡、殉教者の苦難、さらに世俗権力の興亡を活写し、「イギリス史の源泉」と称される尊者ベーダ畢生の歴史書。アルフレッド大王版で読む待望の新訳。(講談社学術文庫)アルフレッド大王版で読む「イギリス史の父」畢生の名著古代ローマ時代から8世紀初めまで、アングル人、サクソン人、ジュート人、そしてさまざまな侵略者たちは、いかにしてイングランド人として統合されていったか。初代カンタベリ大司教アウグスティヌスを始めとする伝道者たちの行跡、殉教者の苦難、さらに世俗権力の興亡を活写し、「イギリス史の源泉」と称される尊者ベーダ畢生の歴史書。アルフレッド大王版で読む待望の新訳。「キリストの下僕であり、司祭でありますベーダはもっとも敬愛すべきケオウルフ王へご挨拶申し上げます。そして最近わたしがサクソン人およびアングル人について記しました『歴史』をご都合のよろしい折にお読みいただきましたうえで、ご批判を賜り、さらに複写して、あまねくほかの皆様にもご紹介いただきたく思い、贈呈申し上げます」――<本書「序文」より>

■著者

【高橋 博訳】

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