大川周明 ある復古革新主義者の思想

大川周明 ある復古革新主義者の思想

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■商品説明

「始末に困る」至誠の人の思想形成と生涯。 荘内中学から五高時代、社会主義による変革を目指した青年はやがて日本精神に目覚めアジア主義の理論家となる。指導的宣伝家として戦犯となった大川周明の評伝。

*本書の原本は、1995年12月、中央公論社より刊行されました。

【目次】
学術文庫版まえがき
序 章 日本ファシズムと大川周明
第一章 若き社会主義者
第二章 人生の転機──日本とアジアへの目覚め
第三章 アジア復興と国内改造
第四章 破局への道
第五章 東京裁判以後
あとがき
参考文献
大川周明略年譜


著者
大塚健洋(おおつか・たけひろ)
1958年(昭和33年)、広島県に生まれる。1985年、京都大学大学院法学研究科修士課程修了。京都大学法学部助手を経て、姫路獨協大学講師、助教授、教授。現在、姫路獨協大学長。専攻は日本政治思想史。

■著者

【大塚 健洋著】

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