悪魔の話

悪魔の話

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■商品説明

悪魔。神の教えと対をなし世界の半分を支配するとされた闇の帝王たち。その誕生から性格、分類、風貌、材質、総数、そして悪魔と契約する方法まで。ヨーロッパが育んだ「悪魔」の観念は、どこから生まれどこへ行くのか。その歴史を追い、人類史上最大の悲劇が生起する過程にまで迫る。人の世のいたるところにいる悪魔たちを凝視した決定版〈悪魔学入門〉。【本書の内容】1 サタン紳士録2 悪魔学入門3 闇の力4 黒と白5 飛行幻想――魔女狩り16 小さな町――魔女狩り27 ファウスト博士8 不思議博物館9 流刑の神々10 気の好い悪魔たち11 魔除け12 いたるところに悪魔がいる補遺 ニーチェの妹あとがき

■著者

【池内 紀著】

1940年、兵庫県姫路市生まれ。1963年、東京外国語大学ドイツ文学科卒業。1965年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。神戸大学助教授、東京都立大学教授、東京大学教授を経て、1996年より文筆業。 ○著書: 『風刺の文学』(亀井勝一郎賞) 『ウィーンの世紀末』 『ザルツブルグ』 『恋文物語』 『少年探検隊』 『海山のあいだ』(講談社エッセイ賞) 『幻獣の話』 『ぼくのドイツ文学講義』岩波新書。 『とっておきの美術館』 『見知らぬオトカム』 『モーツァルト考』 『カフカのかなたへ』 『ゲーテさんこんばんは』(桑原武夫学芸賞) 『カフカの生涯』『ある女流詩人伝』 ○訳書: 『カフカ短編集』『カフカ寓話集』『ファウスト』全2巻(毎日出版文化賞)、『カフカ小説全集』全6巻(日本翻訳文化賞)などのほか、著作選集『池内紀の仕事場』全8巻がある。

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