日本の食と酒

日本の食と酒

【重要】 大文字版オンデマンドの表紙はこの画像とは異なります

上記の画像は文庫版(元本)のカバーです。本の内容をお伝えするために掲出しました。「大文字版オンデマンド」の表紙は、全点統一デザイン(こちら)。カバーはつきません。

■商品説明

日本人は何を食べていたのか。本書は京都・山科家の日記や奈良・興福寺の文書をひもとくことで、中世の公家と僧侶の食生活を再現し、その背景をなす製法の歴史へと接近する。中世から近世にかけて日本酒としてのかたちを整えていく酒。醤(醤油)、味噌、納豆といった大豆発酵食品……。日本の食文化を最も特徴付ける発酵技術と発酵文化の歴史を追い、その原点に迫る。これが日本食の原型だ! (講談社学術文庫)日本人は何を食べていたのか。本書は京都・山科家の日記や奈良・興福寺の文書をひもとくことで、中世の公家と僧侶の食生活を再現し、その背景をなす製法の歴史へと接近する。中世から近世にかけて日本酒としてのかたちを整えていく酒。醤(醤油)、味噌、納豆といった大豆発酵食品……。日本の食文化を最も特徴付ける発酵技術と発酵文化の歴史を追い、その原点に迫る。これが日本食の原型だ! 

■著者

【吉田 元著】

1947年、京都市生まれ。京都大学農学部水産学科卒業、京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻博士課程修了。農学博士。専門は発酵醸造学、食文化史。種智院大学教授を経て、2013年に退職し、同大学名誉教授。 【著書】 『中世の光景』(共著)朝日選書、1994年。 『童蒙酒造記・寒元造様極意伝』(翻刻・現代語訳) 日本農書全書51、農文協、1996年。 『江戸の酒』朝日選書、1997年。 『近代日本の酒づくり――美酒探求の技術史』岩波書店、2013年。

この大文字版オンデマンドは書店では購入できません

¥ 2,160 (税込)
送料について

在庫 在庫有り

閉じる

前へ 次へ