道元「永平広録 真賛・自賛・偈頌」

道元「永平広録 真賛・自賛・偈頌」

【重要】 大文字版オンデマンドの表紙はこの画像とは異なります

上記の画像は文庫版(元本)のカバーです。本の内容をお伝えするために掲出しました。「大文字版オンデマンド」の表紙は、全点統一デザイン(こちら)。カバーはつきません。

■商品説明

禅者であるだけではなく、類まれな詩作者でもあった道元。彼は幼いころから育まれた詩文の才により、生涯四〇〇首以上の偈頌(漢詩)を残していた。祖師の頂相(肖像画)に寄せた賛頌である「真賛」、自身の頂相に寄せた辞である「自賛」、在宋時代から帰国後、越前時代に詠まれた観月、寓居、山居など応時応節の「偈頌」、計一五〇首を収録した本書は、道元の「さとりの詩人」としての姿を描き出す。『永平広録』掉尾を飾る最終巻(巻十)の全訳註。道元が漢詩に詠んださとりの深奥を簡明に解説する。

■著者

この大文字版オンデマンドは書店では購入できません

¥ 2,497 (税込)
送料について

在庫 在庫有り

閉じる

前へ 次へ