〈弱さ〉のちから ホスピタブルな光景

〈弱さ〉のちから ホスピタブルな光景

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■商品説明

「そこに居てくれること」で救われるのは誰か? ケアにあたるひとが、ケアを必要としているひとに、逆にときにより深くケアされ返す反転が《ホスピタブルな光景》には起きている。看護、ダンスセラピー、グループホーム、小学校、ゲイバー――。斯界の第一人者が反転の意味を追い、ケアの現場に立つ13人へのフィールドワークをとおしてケア関係の本質に迫った、臨床哲学のこころみ。

■著者

【鷲田 清一著】

1949年生まれ。京都大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科哲学専攻博士課程修了。関西大学、大阪大学で教授職を務め、現在は大谷大学教授。前大阪大学総長、大阪大学名誉教授。専攻は臨床哲学・倫理学。著書に『現象学の視線』『モードの迷宮』『じぶん・この不思議な存在』『メルロ=ポンティ』『「聴く」ことの力』『京都の平熱』『「哲学」と「てつがく」のあいだ』『「待つ」ということ』『「ぐずぐず」の理由』ほか多数。

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