近世日本国民史 元禄時代世相篇

近世日本国民史 元禄時代世相篇

【重要】 大文字版オンデマンドの表紙はこの画像とは異なります

上記の画像は文庫版(元本)のカバーです。本の内容をお伝えするために掲出しました。「大文字版オンデマンド」の表紙は、全点統一デザイン(こちら)。カバーはつきません。

■商品説明

元禄時代は、徳川幕府盛運の絶頂期であり、精神的にも物理的にも泰平の気運が行きわたっていた。江戸は武士の都であり、大阪は町人の府であり、上方文化はこの大阪の富と京都の歴史の上に花開き、世にいう平等文学が流行し、浮世草子の西鶴、浄瑠璃戯曲の近松を生み、芭蕉は東依西托の後、安心立命の地を俳諧一途に定めた。時代の要求は絵画・音楽・舞曲その他百般の工芸美術の発展を促し、元禄百花爛漫の文化を現出したのだった。

■著者

【徳富 蘇峰著】

この大文字版オンデマンドは書店では購入できません

¥ 2,640 (税込)
送料について

在庫 在庫有り

閉じる

前へ 次へ