夢酔独言

夢酔独言

【重要】 大文字版オンデマンドの表紙はこの画像とは異なります

上記の画像は文庫版(元本)のカバーです。本の内容をお伝えするために掲出しました。「大文字版オンデマンド」の表紙は、全点統一デザイン(こちら)。カバーはつきません。

■商品説明

勝海舟の父、勝小吉の自伝。江戸有数の剣客にして、放蕩の不良旗本。浅草・吉原の顔役、刀剣ブローカーでもあった。身持ちの悪さに父親により三年余り座敷牢に入れられ、その間に生まれたのが麟太郎(海舟)。四二歳、天保の改革のときに不行跡から隠居謹慎となり、夢酔と称し、自己の来し方を子孫への戒めとして著したのが本書。幕末頽唐期の江戸裏社会を知る夢酔老の面目躍如たる、率直端的な独特の文体が、妖気を放ち心に迫る

■著者

【勝 小吉著】

1802-1850。通称,左衛門太郎。諱は惟寅。勝海舟の父。本姓は男谷。幼名亀松、1808年勝家に養子となり小吉と称する。幕臣ながら,非役のため市井の人としてすごし37歳で隠居。

【勝部 真長編・文】

1916-2005。東京生まれ。東京帝国大学文学 部卒業。お茶の水女子大名誉教授。比較思想 史,倫理学,道徳教育。著書に『勝海舟』(PHP研究所),『日本思想の分水嶺』(勁草 書房),『新しい道徳教育の探究』(東信堂), 『日本人の思想体験』(角川書店),編書に山 岡鉄舟『武士道:文武両道の思想」などがある。

この大文字版オンデマンドは書店では購入できません

¥ 1,342 (税込)
送料について

在庫 在庫有り

閉じる

前へ 次へ