今昔物語集 本朝世俗篇 (下) 全現代語訳

今昔物語集 本朝世俗篇 (下) 全現代語訳

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■商品説明

我が国最大の説話集であり、内容の多様さも文学的興趣も群を抜く「今昔物語集」。古来我が国で「世界」を意味した三国、天竺・震旦・本朝(インド・中国・日本)の一千を超える説話を収めた三十一巻(うち三巻を欠き、現存は二十八巻)のうち、本朝の世俗説話を収めた巻二十二~三十一。その平易で読みやすい全現代語訳をコンパクトに刊行。語注も充実。下巻は巻二十七~巻三十一。

■著者

【武石 彰夫訳】

1929-2011。東京都生まれ。国文学者。専門は仏教文学。法政大学文学部日本文学科卒業。文学博士。高知大学教授。仏教文化研究所長。著書に『仏教歌謡の研究』『和讃 : 仏教のポエジー』、編著書に『仏教歌謡集成』『仏教文学を読む事典』など多数。

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