親鸞と一遍 日本浄土教とは何か

親鸞と一遍 日本浄土教とは何か

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■商品説明

無の深淵が口をあけ虚無の底に降り立った中世日本に日本浄土教を大成した二人の祖師がいた。定住型の親鸞と漂泊型の一遍という、全く対照的な生き方と思索を展開した両者の思想を、原典に現代語訳を付して緻密に読みこみ比較考量、日本文化の基層に潜む浄土教の精髄を浮き彫りにする。日本人の仏教観や霊性、宗教哲学の核心に鋭く迫った清新な論考。

■著者

【竹村 牧男著】

1948年、東京都生まれ。東京大学文学部印度哲学科卒業、同大学大学院人文科学研究科印度哲学専修博士課程中退。筑波大学、東洋大学で教授職を務める。現在は、東洋大学学長、筑波大学名誉教授。文学博士(東京大学)。専攻は仏教学、大乗仏教思想。著書に『良寛の詩と道元禅』『唯識の構造』『大乗仏教入門』『はじめての禅』『インド仏教の歴史』『唯識の探究』『唯識のこころ』『良寛さまと読む法華経』『禅の哲学』『西田幾多郎と仏教』『般若心経を読みとく』『華厳とは何か』『西田幾多郎と鈴木大拙』『禅と唯識』『入門 哲学としての仏教』『日本浄土教の世界』『〈宗教〉の核心』『大乗仏教のこころ』『日本仏教 思想のあゆみ』『ブッディスト・エコロジー』『仏教と儒教』『日本仏教のあゆみ』ほか多数。

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