西洋音楽史を聴く バロック・クラシック・ロマン派の本質

西洋音楽史を聴く バロック・クラシック・ロマン派の本質

【重要】 大文字版オンデマンドの表紙はこの画像とは異なります

上記の画像は文庫版(元本)のカバーです。本の内容をお伝えするために掲出しました。「大文字版オンデマンド」の表紙は、全点統一デザイン(こちら)。カバーはつきません。

■商品説明

音楽史における時代区分は独特である。17世紀以降のバロック、クラシック(古典派)、ロマン派、後期ロマン派さらに国民楽派、二十世紀音楽へと流れていくそれぞれの特徴はどこにあるのか。それらの音楽の目指したものは何なのか。美術史を専門とする一方、生涯をかけて「聴く」ことに精力を傾けた巧者の、西洋音楽に対する熟成の極みに達した愛と深い造詣が綴られる。解説・下村耕史。

■著者

【前川 誠郎著】

1920年京都市生まれ。東京帝国大学文学部美学美術史学科卒業。京都帝国大学、九州大学教授、東京大学教授、国立西洋美術館館長を歴任。東京大学名誉教授。デューラーおよび北方ルネサンス研究を専門とする。著書に『デューラー 人と作品』、『日本の美術と世界の美術』、シリーズ「岩波美術館」などがある。2010年逝去。

この大文字版オンデマンドは書店では購入できません

¥ 1,430 (税込)
送料について

在庫 在庫有り

閉じる

前へ 次へ