伊勢神宮と出雲大社 「日本」と「天皇」の誕生

伊勢神宮と出雲大社 「日本」と「天皇」の誕生

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■商品説明

こうして「日本」は形づくられた!なぜ、大和は出雲を必要としたのか?朝日と夕日、太陽と蛇、陸と海、現世と他界―天武・持統の大和王権を守る「両端の象徴的霊威」をになうものとして伊勢・出雲をとらえ直し、日本の起原に鋭く迫る試み。「神とは何か」という民俗学による理論的分析の視点と、歴史学による記紀をはじめとする文献研究、考古学の発見を融合させた、新しい古代探究!【本書の内容】第一章 伊勢神宮の創祀第二章 〈外部〉としての出雲第三章 祭祀王と鎮魂祭終 章 〈日本〉誕生への三段階 ※本書の原本は、2008年に講談社選書メチエより刊行されました。

■著者

【新谷 尚紀著】

1948年広島県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得。現在、國學院大學教授,総合研究大学院大学・国立歴史民俗博物館名誉教授。社会学博士。『伊勢神宮と三種の神器』『氏神さまと鎮守さま』(ともに講談社選書メチエ),『ケガレからカミへ』(岩田書院)など多数の著書がある。

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