塩の道

塩の道

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■商品説明

生活学の先駆者として生涯を貫いた著者最晩年の貴重な話――「塩の道」、「日本人と食べもの」、「暮らしの形と美」の3点を収録した。日本人の生きる姿を庶民の中に求め、村から村へと歩きつづけた著者の厖大な見聞と体験がここにはある。日本文化の基層にあるものは一色ではなく、いくつかの系譜を異にするものの複合と重なりである、という独自の史観が随所に読み取れる本書は、宮本民俗学の体系を知るための最良の手引きとなるだろう。

■著者

【宮本 常一著】

1907年、山口県生まれ。天王寺師範学校卒業。武蔵野美術大学教授、日本観光文化研究所所長を歴任。文学博士。1981年没。主著は、『宮本常一著作集』(全20巻)、『私の日本地図』(全15巻)ほか多数。講談社学術文庫に『民間暦』、『ふるさとの生活』、『民俗学の旅』などがある。

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