語りえぬものを語る

語りえぬものを語る

【重要】 大文字版オンデマンドの表紙はこの画像とは異なります

上記の画像は文庫版(元本)のカバーです。本の内容をお伝えするために掲出しました。「大文字版オンデマンド」の表紙は、全点統一デザイン(こちら)。カバーはつきません。

■商品説明

哲学の魅惑!「相対主義の言わんとするところはまったく正しい。ただ、それは語られえず、示されている。」相貎論、懐疑論、ウィトゲンシュタインの転回、過去、隠喩、自由――スリリングに展開する著者会心の「哲学的風景」。【解説:古田徹也氏】●猫は後悔するか●世の中に「絶対」は絶対ないのか●霊魂は(あるいは電子は)実在しうるのか●相対主義はなぜ語りえないのか●意味はない、しかし相貎はある●懐疑論にどう答えればよいのか●私にしか理解できない言葉●何が語られたことを真にするのか●自由という相貎●科学は世界を語り尽くせない――本書目次より

■著者

【野矢 茂樹著】

1954年生まれ。現在、立正大学教授。専攻は哲学。

この大文字版オンデマンドは書店では購入できません

¥ 3,157 (税込)
送料について

在庫 在庫有り

閉じる

前へ 次へ