日米戦争と戦後日本
【重要】
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■商品説明
日本が緒戦の勝利に酔っている頃、アメリカはすでに対日占領政策の立案を始めていた!
「真珠湾」から半年余、わが国が緒戦の戦勝気分に酔っていた頃、米国ではすでに対日占領政策の検討に着手していた。そして終戦。3年の歳月を要した米国による戦後日本再建の見取り図はどう描かれ、それを日本はどう受け止めたか。またそれを通じ、どう変わっていったか。米国の占領政策が戦後日本の歴史に占める意味を鳥瞰する。吉田茂賞受賞作。
*本書の原本は、1998年12月、大阪書籍より刊行されました。
【目次】
序 章 日本占領――勝者と敗者の弁証法
第1章 日米開戦と占領政策の立案
第2章 終戦――ヤルタからポツダムへ
第3章 占領と改革
第4章 自立に向かって
終 章 通商国家――その発展と試練
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著者
五百旗頭 真(いおきべ・まこと)
1943年兵庫県生まれ。京都大学法学部卒業、同大学院法学研究科修士課程修了。広島大学助教授、神戸大学教授などを経て、現在、防衛大学校校長。その間、ハーバード大学・ロンドン大学などの客員研究員。法学博士。専攻は政治外交史。
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